この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
この章では、Q で始まる Cisco NX-OS の Quality of Service(QoS)コマンドについて説明します。
入力キューおよび出力キューの両方にキュー制限を設定してテール廃棄を設定するには、 queue-limit コマンドを使用します。キュー制限を削除するには、このコマンドの no 形式を使用します。
no queue-limit queue-size bytes
キューサイズのしきい値(バイト単位)です。有効な範囲は 20480 ~ 204800 です。Cisco Nexus 5548 スイッチの場合、範囲は 20480 ~ 426880 バイトです。 |
ネットワーク QoS クラス タイプのポリシー マップ コンフィギュレーション
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このコマンドを使用すると、ポリシー マップで設定されるクラス ポリシーに対してキューが保持できるパケットの最大数を指定または修正できます。設定したキュー サイズしきい値を超えるパケットはドロップされます。
次に、キュー制限をネットワーク QoS クラス ポリシー マップに割り当てる例を示します。
次に、ポリシー マップ キューイング クラスからキュー制限を削除する例を示します。
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